ダイエットには食事の栄養バランスが大事だと感じた体験談

私はバイクのオンロードレーサーをしていたのですが、レースにおいて体重が軽い方が有利でしたので限界まで体重を絞るのと同時に筋肉トレーニングも目的でダイエットを始めたのがきっかけです。

特に何キロまで減らしたいという目標はなくとにかく限界まで、といった感じでレースの2、3ヶ月前から自分に厳しくしました。

私の場合は痩せる事自体が目標ではなくレースでの良い結果を出したいが目標でしたので、みなさんも痩せて何がしたいか?という先の目標を見つけると自分に厳しく出来るのではと思います。

方法は最も一般的なものを選びました。

ランニングなどの肉体トレーニングと食事制限です。

これに決めたのはやはり筋肉をつける事により基礎代謝を上げるのが一番効果的だと思いましたし、極端な話、基礎代謝量さえ上げれば寝ていても痩せるという事になります。

最初は大変ですが一度習慣づければ意外と楽に維持もしやすいので最も基本的ではありますがダイエット効果を得るには間違いないです。

肉体トレーニングはランニングに腕立て、腹筋、背筋など基礎的なもので十分ですが、食事メニューには苦労しました。

最初は急いで結果を求めてしまし単純に食べないという事をしてしまい(一日カロリーメイト1本だけなど)後に苦労します。

しかし鶏肉や野菜、そのた炭水化物のコントロールを覚える事で比較的無理の少ない食事メニューでダイエットする事ができました。

ですので食事メニューは良く調べて無理し過ぎないのがおすすめです。

やはり食事とトレーニングのバランスはもっと情報を集めて、自己流は避けるべきでした。

やり始めた当初は無理やり食事を我慢してしまい、体は一日中だるく、活力自体が湧かず体調は最悪でレースに臨まなければなりませんでした。

レースの三か月前か二か月前から始めて、ダイエットする前は身長170cmで58kgでしたがレース前日には47Kgまで減量できたのが最高記録です。

このようなサイクルで続けていましたが後半はやはり体重落とし過ぎると、貧血などのリスクも高まる事から50Kgまでに制限しました。

ただ体重を落とすにつれて神経などがより研ぎ澄まされていくのが感じられ、本番になると物凄く集中力が高まるという効果も感じました。

アドバイスは無理な食事制限だけでダイエットするのは危ないです!これは空腹を我慢する事自体が癖になってしまし、食べ物が食べたくても体が受け付けないという後遺症に悩まされます。

私の場合ダイエットを辞めても数年は、油断するとすぐ体重が減ってしまい、必ず体調や精神的に悪影響が出ました。

通常の状態に戻るまで10年ほどかかりました。

特に夏場の貧血癖などが辛かったです。

ですので食事メニューだけは栄養を忘れず大事にして下さい。